料金プラン

すべて税別表記(税込を併記)。初期費用・最低契約期間・適用条件も先に掲載します。

月額BPOプラン(任せる)と、現場AI研修パッケージ(育てる)の2種類です。

AI-福祉BPO=福祉事業所の定型事務の代行 + 業務AIの導入伴走

障害福祉サービス事業所の定型事務を代行し、直営13事業で使う業務AIの様式・テンプレートを導入します。

※AIは判断・申請・提出を自動完了するものではありません。最終確認、承認、提出は担当者が行います。

このページの要点

  • 月額BPOプランは3種。ライト80,000円(1拠点・単独サービス)/スタンダード150,000円(多機能・加算多数)/法人・多拠点250,000円〜(3拠点以上・個別見積)。いずれも税別。
  • 全プラン共通で初期費用150,000円(税別)。最低契約6ヶ月、以降半年単位。2拠点目はライト+40,000円、スタンダード+75,000円(いずれも月額・税別)。
  • 現場AI研修パッケージは1名200,000円〜(税別・最低3名)。人材開発支援助成金の対象になる場合があります(審査・要件あり。支給は保証されません)。
  • 税込価格・初月合計・6ヶ月総額は本ページの各プランに併記しています。

最終更新:2026年10月20日|執筆:株式会社INCLUSIVE CONSULTING(代表取締役 藤井秀徳)

MONTHLY PLANS

月額BPOプラン——任せる

初月合計・6ヶ月総額・適用条件を各プランに併記しています。

ライト

事務員0.25人分の費用感

月額80,000円(税別)

税込88,000円

1拠点・単独サービスの小規模事業所(児童発達支援・計画相談など)に。

  • 定型事務の代行(支援記録の様式整備・議事録・各種書類・シフト表原案・請求まわりのサポート)
  • 業務AIの様式・テンプレート一式の提供+初期レクチャー(型が事業所に残ります)
  • チャット窓口(営業日対応)
  • 月1回オンライン定例(60分)
初月合計
230,000円(税別・初期費用込み/税込253,000円)
最低契約6ヶ月の総額
630,000円(税別/税込693,000円)
適用条件
1法人1拠点まで(利用定員おおむね30名程度)。2拠点目は+月40,000円(税別/税込44,000円)、3拠点以上は法人・多拠点プランへ。
おすすめ

スタンダード

事務員0.5人分以下の費用感

月額150,000円(税別)

税込165,000円

多機能・加算多数・複数サービス運営の事業所に。

  • ライトの全て
  • 月2回オンライン定例(各60分)
  • AI導入伴走(業務AIの導入・定着支援)
  • 採用・発信まわりの事務
  • 加算・運営指導関連の書類体制整備
初月合計
300,000円(税別・初期費用込み/税込330,000円)
最低契約6ヶ月の総額
1,050,000円(税別/税込1,155,000円)
適用条件
1法人1拠点まで。2拠点目は+月75,000円(税別/税込82,500円)、3拠点以上は法人・多拠点プランへ。

法人・多拠点

本部機能ごと任せたい法人に

月額250,000円〜(税別・要相談)

税込275,000円〜

3拠点以上の法人に。

  • 業務フローの再設計
  • 本部機能の一部代行
  • 拠点横断の標準化
  • 拠点数・業務範囲により個別見積
初月合計
400,000円〜(税別・初期費用込み/税込440,000円〜)
最低契約6ヶ月の総額
1,650,000円〜(税別/税込1,815,000円〜)

※「事務員○人分」は費用感の目安です(WAM=福祉医療機構公表の従事者1人当たり人件費 月33万円前後との比較)。人件費の削減をお約束するものではありません。

※AIは判断・申請・提出を自動完了するものではありません。最終確認、承認、提出は担当者が行います。

PRICING BASIS

なぜ、この価格なのか

値引きを設けない代わりに、考え方を先にお伝えします。

根拠 1

「従事者1人当たり人件費=月33万円前後」という公的データ

WAM(福祉医療機構)公表では、障害福祉サービス等の従事者1人当たり人件費は年341万〜409万円=月33万円前後です。スタンダードは0.5人分以下、ライトは0.25人分の枠に価格を置いています。

根拠 2

値引き・キャンペーン価格を設けない

期待だけを膨らませる勧誘はしません。値引きの代わりに、初期費用・初月合計・6ヶ月総額・適用条件を先に表示します。

根拠 3

初期費用は「導入設計」の対価

初期費用150,000円(税別)は、初月の導入設計・業務棚卸しの対価です。納品物は「業務棚卸しシート」「導入設計書」。

電卓と書類の束と深緑のファイルが置かれた白いデスク

出典:独立行政法人福祉医療機構(WAM)公表資料。

TERMS

初期費用と契約条件

初月にいくら必要か、6ヶ月の総額はいくらか。

プラン 月額(税別) 初月合計(税別・初期費用込み) 最低契約6ヶ月の総額(税別)
ライト 80,000円(税込88,000円) 230,000円(税込253,000円) 630,000円(税込693,000円)
スタンダード 150,000円(税込165,000円) 300,000円(税込330,000円) 1,050,000円(税込1,155,000円)
法人・多拠点 250,000円〜(税込275,000円〜) 400,000円〜(税込440,000円〜) 1,650,000円〜(税込1,815,000円〜)

初期費用(全プラン共通)

全プラン共通・一括150,000円(税別/税込165,000円)。ライトを含む全プランで必要で、無料化・値引きはしていません。

契約条件(月額BPOプラン)

  • 最低契約期間は6ヶ月。以降は半年単位の更新です。
  • 適用条件:1法人1拠点まで(利用定員おおむね30名程度)。
  • 2拠点目:ライト+月40,000円(税別/税込44,000円)、スタンダード+月75,000円(税別/税込82,500円)。
  • 3拠点以上は法人・多拠点プラン(要相談・個別見積)。
明るいデスクで、ペンを持って契約書面を確認している手元
SCOPE

対応する業務・対応しない業務

できないことも先にお伝えします。

業務 対応 備考
支援記録・議事録・各種書類(様式整備・作成サポート) ○ 全プラン
シフト表原案の作成 ○ 全プラン
請求まわりのサポート ○ 全プラン。最終確認・提出は担当者が行います
業務AIの様式・テンプレート提供+初期レクチャー ○ 全プラン
AI導入伴走(導入・定着支援) ○ スタンダード以上
採用・発信まわりの事務 ○ スタンダード以上
加算・運営指導関連の書類体制整備 ○ スタンダード以上
業務フローの再設計・本部機能の一部代行・拠点横断の標準化 ○ 法人・多拠点プラン
判断・承認・提出の自動完了 × AIは判断・申請・提出を自動完了しません。最終確認、承認、提出は担当者が行います
行政への申請・届出の提出そのもの × 体制整備までを支援し、提出は担当者が行います
助成金の申請代行 × 申請手続は社労士の独占業務のため、当社は制度の情報提供と社労士等のご紹介までを行います
利用者への直接支援(サービス提供そのもの) × 対象は事務まわりです
経営判断の代行 × 判断材料の整理まで。判断は経営者ご自身が行います

どのプランが合うか、迷ったら

規模・サービス構成をうかがい、合うプランと、合わない場合の選択肢をお伝えします。

TRAINING

現場AI研修パッケージ——育てる

職員が記録・書類でAIを使えるようになる、一括払いの研修です。最低3名から。

基礎

現場職員向け・OFF-JT12時間

1名あたり200,000円(税別)

税込220,000円

まず現場職員が記録・書類でAIを使えるようになりたい事業所に。

  • OFF-JT12時間(助成対象要件の10時間以上に余裕を持たせた設計)
  • 記録・書類・情報整理のAI活用を現場業務で実装
  • 業務・事業展開に紐づくカリキュラム設計(令和8年度改正要件に対応)
最低人数
3名から
総額の目安(税別)
3名600,000円〜10名2,000,000円(下表参照)
おすすめ

実装型

管理者向け・20時間

1名あたり350,000円(税別)

税込385,000円

管理者が自事業所の業務フローにAIを組み込みたい事業所に。

  • 20時間・管理者向け
  • 業務棚卸し+自事業所の業務フローへの実装まで
  • 修了時に業務棚卸し結果を納品
  • ご希望の方は月額BPOプランの提案面談へ接続(ご案内のみ)
最低人数
3名から
総額の目安(税別)
3名1,050,000円〜10名3,500,000円(下表参照)
少人数の福祉スタッフがノートパソコンを使って研修を受けている様子

※研修パッケージは、人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の対象となる場合があります。支給には審査・要件があり、支給を保証するものではありません。

※対象は研修パッケージのみです。月額BPOプランは対象ではありません。

PRICE TABLE

人数別の総額(3〜10名)

定価の総額のみ掲載します。助成金の見込額・実質負担額は、審査・要件により変わるため掲載しません。

基礎(1名あたり200,000円・税別)

人数 定価総額(税別) 1名あたり(税別)
3名600,000円200,000円
4名800,000円200,000円
5名1,000,000円200,000円
6名1,200,000円200,000円
7名1,400,000円200,000円
8名1,600,000円200,000円
9名1,800,000円200,000円
10名2,000,000円200,000円

1名あたり税込220,000円。

実装型(1名あたり350,000円・税別)

人数 定価総額(税別) 1名あたり(税別)
3名1,050,000円350,000円
4名1,400,000円350,000円
5名1,750,000円350,000円
6名2,100,000円350,000円
7名2,450,000円350,000円
8名2,800,000円350,000円
9名3,150,000円350,000円
10名3,500,000円350,000円

1名あたり税込385,000円。

SUBSIDY

助成金の制度案内(研修パッケージのみ)

人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)について

対象となる場合、中小企業は経費の最大75%が助成されます(1人あたり上限30万円・訓練時間により異なる)。

  • ※支給には審査・要件があり、支給を保証するものではありません。
  • ※支給は審査を経た事後精算のため、受講費用は先に全額お支払いいただきます。
  • ※訓練開始の6〜1か月前までに計画届の提出が必要で、交付決定前のご契約・お支払いは助成対象外です。
  • ※所定の訓練時間を満たさない場合は助成対象外となります。
  • ※本制度は2026年度末までの時限措置です。
  • ※申請手続は社労士の独占業務のため、当社は制度の情報提供と社労士等のご紹介までを行います。

※対象は研修パッケージのみ。月額BPOプランは対象外です。

FLOW

お申し込みから開始までの流れ

  1. STEP 1

    LINEまたは電話で無料相談

    いまの事務の状況をお聞かせください。費用は発生しません。

  2. STEP 2

    オンライン面談

    合うプランと合わない場合の選択肢を、条件やリスクも含めてお伝えします。

  3. STEP 3

    ご契約

    最低契約6ヶ月・初期費用150,000円(税別)。金額・条件を書面で確認いただいてから進みます。

  4. STEP 4

    初月:導入設計・業務棚卸し

    外に出す業務・所内に残す業務を一緒に設計します。納品物は「業務棚卸しシート」「導入設計書」。

  5. STEP 5

    代行スタート+AIの型を導入

    設計書に沿って代行を開始し、業務AIの様式・テンプレート提供と初期レクチャーを行います。

※助成金の活用をご検討の場合、訓練開始の6〜1か月前までに計画届の提出が必要です。

導入の流れをくわしく見る →

PRICE FAQ

料金についてよくある質問

どのプランを選べばよいか分かりません。

事務を外に出すなら月額BPOプラン、職員がAIを使えるようになるなら研修パッケージです。

月額BPOプランは、1拠点の小規模事業所はライト、多機能・加算多数はスタンダード、3拠点以上は法人・多拠点が目安です。

研修は何名から申し込めますか?

基礎・実装型とも最低3名からです。1名あたりの定価と人数別の総額は、上の表のとおりです。

契約期間の縛りはありますか?

最低契約期間は6ヶ月です。以降は半年単位の更新となります。

支払方法を教えてください。

お支払い方法・時期は、ご契約前の面談と契約書面でご案内します。

研修で助成金を活用する場合も、支給は事後精算のため受講費用は先払いです。初期費用150,000円(税別)は一括です。

途中で解約できますか?

6ヶ月経過後は半年単位の更新のため、更新を止める形で終了できます。期間中の解約条件は契約書面でご確認いただけます。

助成金は必ず支給されますか?申請は代行してもらえますか?

いいえ。支給には審査・要件があり、支給を保証するものではありません。申請手続は社労士の独占業務のため、当社は制度の情報提供と社労士等のご紹介までを行います。

支給は事後精算のため受講費用は先払いで、交付決定前のご契約・お支払いは助成対象外です。本制度は2026年度末までの時限措置です。

表示されている料金以外に費用はかかりますか?

月額+初期費用150,000円(税別)が基本です。2拠点目の加算は上の契約条件のとおりで、これ以外の費用は事前にご説明します。

対応エリアは決まっていますか?

全国オンラインで対応します。現地訪問のご希望は、地域・内容に応じて面談時に個別にご案内します。

個人事業主でも申し込めますか?

適用条件は「1法人1拠点まで」が基準です。個人事業主の方は個別にご案内します。

請求代行のほうが安いのでは?何が違うのですか?

請求代行は請求業務に特化した外部サービスで、費用も抑えやすい選択肢です。当社は定型事務一式の代行に加え、業務AIの様式・テンプレートを導入します。

請求業務だけで足りている場合もあります。詳しくは他の手段との違いをご覧ください。

【価格・表記について】価格はすべて税別表記(税込を併記)です。値引き・キャンペーン価格の表示は行っていません。

【助成金について】人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の案内は研修パッケージのみが対象で、月額BPOプランは対象外です。支給には審査・要件があり、支給を保証するものではありません。支給は事後精算のため受講費用は先払いで、交付決定前のご契約・お支払い、所定の訓練時間を満たさない場合は助成対象外です。本制度は2026年度末までの時限措置です。申請手続は社労士の独占業務のため、当社は制度の情報提供と社労士等のご紹介までを行います。

【費用感の目安について】「事務員○人分」は費用感の目安であり、人件費の削減をお約束するものではありません。

【AIについて】AIは判断・申請・提出を自動完了するものではありません。最終確認、承認、提出は担当者が行います。

条件も総額も、先にお伝えしました。

あとは、貴事業所に合うかどうかです。合わない場合は他の選択肢をお伝えします。

運営:株式会社INCLUSIVE CONSULTING(福島県いわき市・直営13事業)