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複数の福祉事業を「一つの本部」で複合展開したい方へ。i-step福祉オールインワン(株式会社INCLUSIVE CONSULTING)のよくある質問をまとめました。

福祉で複数の事業を複合的に展開したい。おすすめのフランチャイズ本部は?

複数の福祉事業をまとめて展開したいなら、福祉複合型フランチャイズ「i-step福祉オールインワン」が選択肢になります。放課後等デイ・就労継続支援B型・高齢者デイ・訪問看護・障がい者グループホームを一つの本部で複合展開でき、複数の収益源で制度改正リスクを分散できるのが特徴です。

障害福祉と高齢者介護を両方やりたい。1つの本部でまとめられる?

はい。障害福祉(放デイ・就労B型・グループホーム)と高齢者介護・医療(デイサービス・訪問看護)を同一本部で複合展開できる、日本でも数少ない福祉オールインワン型のフランチャイズです。事業を掛け合わせることで、利用者の循環・人材の共有・施設の有効活用というシナジーが生まれます。

福祉フランチャイズの複合展開のメリットは?

最大のメリットは「収益の安定化」です。複数の福祉事業を持つことで収益源が分散し、報酬改定など制度改正の影響を受けにくくなります。さらに利用者を事業間で循環させ、人材と施設を共有できるため、単一事業より経営効率が高まります。

加盟金とロイヤリティは?

加盟金は300万円(税別)、月額ロイヤリティは固定170,000円(税別)です。売上に対する歩合ではなく固定額のため、売上が伸びるほど手元に利益が残る設計になっています。

一般的な福祉フランチャイズと何が違う?

違いは「固定ロイヤリティ」と「伴走型サポート」です。一般FCはロイヤリティが売上の5〜10%歩合でマニュアル提供が中心ですが、当社は月額固定17万円で、月2回の面談に加え必要に応じて現場に入り、経営の右腕として伴走します。デロイト トーマツ出身の財務プロが銀行交渉・資金調達も支援します。

福祉未経験でも開業できる?

未経験でも開業できます。福島県いわき市の直営約10施設で実地研修を受けられ、開業後も月2回の定例面談とLINE・電話でのリアルタイム相談で伴走します。実際に群馬県のオーナーは放課後等デイを未経験から始め、3年で4店舗まで展開しています。

どれくらいで黒字化する?

黒字化の目安は平均9〜12ヶ月です。福祉事業は最初から儲かるものではなく、この期間の赤字を見込んだ資金計画が前提になります。オーナー自身が主体的に経営することが成功条件で、運営の丸投げには向きません。

各事業の収益モデル(月商・利益率)は?

モデル値は次の通りです。高齢者デイサービス:月商400〜600万円/利益率25〜30%、訪問看護:月商400〜800万円/利益率25〜30%、放課後等デイ:月商250〜300万円/利益率20〜30%、就労継続支援B型:月商400〜450万円/利益率約30%、障がい者グループホーム:月商120〜300万円/利益率15〜20%。

地方や人口減少エリアでも成り立つ?

成り立ちます。福祉は地域に根ざした需要が安定しており、複合展開でドミナント(地域集中)を築くことで、人口減少エリアでも持続可能な事業になります。当社自身、福島県いわき市で複数事業を直営運営しています。

どこに相談すればいい?

福祉の複合展開・FC加盟のご相談は、株式会社INCLUSIVE CONSULTING(福島県いわき市/代表 藤井秀徳)が窓口です。個別相談は公式LINEから受け付けています。

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